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心に残る名作集
『アフリカン・ダンク(字幕)THE AIR UP THERE』
監督:ポール・マイケル・クレイザー
出演:ケヴィン・ベーコン−ジミーチャールズ・ギトンガ・マイーナ−サレヨランダ・ヴァスケスウィンストン・ヌショナ、マブト・シットホール
音楽:デヴィッド ニューマン
オススメ度:
★★★★★

『アフリカン・ダンク(字幕)THE AIR UP THERE』ビデオ
<内容>
大学バスケのスカウトマン、ジミーは有能な選手を発掘すべくアフリカへ。そこで驚くほどのテクニックを持つサレと出会い、彼をチームへ誘うのだが…。サレが披露する、バスケのすごい技能を見るだけでも満足の一篇。スカウトマンのケビン・ベーコンが愉快。

<感想>
実は12年ほど前、飛行機の中で眠れないので仕方なく流れていたこの作品を見ました。何気なく見始め、いつの間にかハマっていました。その後、なかなか世の中に出てこなかったので多分知らない人多いのでは。これはほんとにハマる影の名作です。
『潮風のいたずら』
監督:ゲイリー・マーシャル
出演:ゴールディ・ホーン−ジョアナカート・ラッセル−ディーンエドワード・ハーマンキャサリン・ヘルモンド
音楽:アラン・シルヴェストリ
オススメ度:
★★★★★

『潮風のいたずら』DVD
<内容>
豪華クルーザーで夫と遊覧の旅をしていた高慢な人妻ジョアナ(ゴールディ・ホーン)が、海に落ちて記憶喪失になってしまった。彼女にいじわるされていた大工のディーン(カート・ラッセル)は、夫と偽って彼女を自分の家に連れ帰り、4人の腕白息子の世話やら家事やらをさせていく。そのうち、彼女もディーンらを自分の家族と本当に信じるようになり…。
年齢不詳の美人コメディエンヌG・ホーンの本領発揮ともいえるさわやかラブ・コメディの快作。鼻持ちならない富豪夫人が、いつしか可愛い性格へと変貌し、真実の会いに目覚める姿が軽やかに描かれていく。子どもたちがヤモメの父親に協力すべく、彼女をママと呼び合うあたりの呼吸も楽しい。監督は『プリティ・ウ−マン』などのゲイリー・マーシャル。(Amazon.co.jpより)

<感想>
何回かTVでも放映しているので知っている人多いのでは。1988年の作品、当時はゴールディ・ホーンもカート・ラッセルもよく知らずにビデオ借りて見てました。「小憎らしいディーン」から「がんばれディーン」と見ている自分の気持ちがいつの間にか変化しています。タイトル通りの潮風のような大変爽やかな映画です。
『セブンSEVEN』
監督:デイヴィッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット−ミルズモーガン・フリーマンサマセット、グウィネス・パルトロウジョン・C・マッギンレイ、リチャード・ラウンドトリー
音楽:ハワード・ショア
オススメ度:
★★★★☆

『セブン』DVD
<内容>
退職間近なベテラン刑事サマセットが、血気盛んな新人刑事ミルズとコンビを組む。その2人の前に起こったのがキリスト教の「7つの大罪」に基づく連続猟奇殺人事件だった。そして犯人の魔の手が刑事へも…。
   7つの大罪とは、憤怒・嫉妬・高慢・肉欲・怠慢・強欲・大食。肥満した男が食べ物につっぷして死に、弁護士は高級オフィスビルで殺害される。監督はこの作品で「密閉感あるスリラー」の名手と定評を得たデビッド・フィンチャー。モーガン・フリーマンが老刑事、ブラッド・ピットが若手刑事を演じる。そしてピットの妻にブレイク前のグウィネス・パルトロウが演じている。(Amazon.co.jpより)


<感想>
もう衝撃の一言です。なんともやるせない・・・心に残るというよりは焼き付けられるといった感じでしょうか。奥様のいる方、ミルズの行為に誰もが賛同したのでは。後味の悪い、だけれども何度見ても面白い名作です。
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