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飛距離の勘違い
 まず、よくありがちな自分の飛距離を勘違いしている人を紹介します。

 <その1>
 スコアカードのレギュラーティーの欄に350Yと書かれていました。ティーショットは力ないけど真っ直ぐ飛んでフェアウェー真ん中にあります。キャディさん(または今流行のナビ)に残り距離を聞くと100Y。てことは350−100=250、おお250ヤードも飛んだよ、なんていっている人よくいます。
 
 実は、ティーの位置は日によって全然違いますが、スコアカードに書かれた距離はその日のティーの位置にいちいち合わせてません。だから日によっては平気で50Yも違っていることがあります。特に混んでいる日などは進行を早める意味もあって大体前の方にあります。だから上の例で言うと、実際のティー位置からだと300Yしかなく飛距離は200Yそこそこしか出ていません。こういう初歩的な間違いは自分の飛距離を把握するためにも早く正したほうがいいです。(そもそも、250Y飛ぶボールって出だしから力強さが違いますから)

 ちなみに、筆者はキャディ経験が豊富なので、打った瞬間に大体の距離がわかります。

 <その2>
 カート道に跳ねて思った以上に飛んだり、フェアウェーが下り勾配でコロコロ転がったりして実際の飛距離にプラスアルファーとなる要素が加わったこと気づかない場合。まあ、普通は分かると思いますが、たまにこういう人いますので。。。

 何れにせよ、飛んだんだと思いたい気持ちはわかりますが、自分の飛距離を勘違いせずにしっかり把握することが第一です。間違った飛距離なんてなんの得にもなりませんから。