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「ほたかさん」ともいう。水上町と川場村、片品村に境し、7つの峰を連ねる。
コニーデ型の成層火山で主峰である武尊山(沖武尊)の標高は2,158m。
南側に爆裂火口の名残が見られ、囲むように剣ヶ峰(西武尊)・前武尊・獅子ヶ鼻山等の
2,000m級の峰を連ねている。裾野には高原が広がっており東に武尊牧場、南に玉原高原、
西には上の原高原がある。
古くからの信仰の山で山麓の村々多くの武尊神社が祀られている。
武尊神社の祭神の多くは日本武尊(ヤマトタケル)であり一部に穂高見命が祀られている。
このため長野県の穂高山との関連説もあるが、麓に住む村人の山岳信仰が日本武尊の
東征伝説と重なったと見る説が有力です。 |
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