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水上から奥利根の景色を楽しみながら会員制バス「尾瀬ライナー」で
80分、尾瀬の入口鳩待峠まで快適に到着できます。
2004年5月29日(土)〜10月11日(祝・月)
但し、6月5・12日 7月10・17日 10月10日の規制強化日と
9月ウィークデーは運休となります
料金:平日往復料金 大人5,000円 子供4,500円
土日・祝日往復料金 大人6,000円 子供5,500円
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<行き>上毛高原駅着
8:19の下り「たにがわ431号」
8:07の上り「とき400号」の上越新幹線と水上駅着
8:48の下り普通列車に接続
<帰り>水上駅発
18:40の普通列車と上毛高原駅発
18:40の上り「たにがわ406号」
19:05の下り「とき407号」の上越新幹線に接続
コースガイド(尾瀬ライナーを利用した場合) (鳩待峠までは上記のとおり)
往路:鳩待峠(60分)山の鼻小屋(50分)三ツ又(60分)東電小屋
復路:東電小屋(45分)竜宮小屋(40分)三ツ又(30分)山の鼻小屋(90分)鳩待峠
快適な会員制バス「尾瀬ライナー」で鳩待峠に到着。
「夏が来れば思い出す、はるかな尾瀬、遠い道」と唄われ、親しまれている尾瀬です。本州最大の高層湿原で高山植物の宝庫です。尾瀬ヶ原には無数の池塘と浮島が点在しており、春の水芭蕉から始まり秋のエゾリンドウで終わるまでの間に、色とりどりに咲き乱れる高山植物の多さに訪れる人々を魅了させてくれる。
尾瀬沼は燧ケ岳の直下にある湖で周囲8km。標高は1665mで、燧ヶ岳の噴火によりできた湖で、日本の堰止湖では最高地にある。沼尻川として尾瀬が原に流れ出て、只見川の源流となる。沼の周辺には木道の歩道があり、オオシラビソやコメツガなどの針葉樹の中を散策できる。野鳥も多くアカハラ・カッコウなどの声が森に響き渡る。湖岸の湿原には水芭蕉をはじめニッコウキスゲ、カキツバタなどの花が咲き乱れる。
尾瀬に行くのにはマイカー規制があるため、水上町観光協会で運行している会員制バス「尾瀬ライナー」が便利です。 |
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