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水上から車で80分で、尾瀬の入口鳩待峠まで快適に到着できます。
コースガイド(尾瀬ライナーを利用した場合) (鳩待峠までは上記のとおり)
往路:鳩待峠(80分)オヤマ沢田代(40分)小至仏山(30分)至仏山
復路:至仏山(30分)小至仏山(30分)オヤマ沢田代(60分)鳩待峠
「鳩待峠〜至仏山〜山ノ鼻ルートは、5月上旬から
6月下旬の残雪期は入山禁止です。」 |
快適な会員制バス「尾瀬ライナー」で鳩待峠に到着。
駐車場の左手奥に至仏山への登山口がある。歩き始めはブナやナラの大木の中の比較的緩やかな道を行く。しばしの急登が終わると道は尾瀬ヶ原と反対の斜面を行く。このあたりは道がぬかるんでいるが、上州武尊山を遠望できる場所だ。シラビソの中の木道を行き樹林を抜けたとたんに大きな岩に出る。ここが原見岩と呼ばれているところで、燧ヶ岳をバックにした尾瀬ヶ原の展望に格好の場所だ。ここからしばらく傾斜が強くなるが、やがて傾斜も緩やかになり唯一の水場にさしかかる。水場を過ぎるとオヤマ田代の湿原に出る。笠ヶ岳への分岐を左手に見て、まもなく森林限界となり小至仏山が見えてくる。木道も終わり露岩の中を歩くようになるが、高山植物が多く見られ花を楽しみながら歩くことができる。小至仏山から少し下り、もう一登りすると立派な花崗岩の標柱のある至仏山頂に到着する。山頂からは尾瀬ヶ原を始め、利根川源流の山々が展望できる。下山は往路を利用することをお勧めします。 |
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