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ティーショット編
 みなさんは、ティーショットを打つときにどんなことを考えますか?スタンスの幅とか、ボールの位置とか、グリップはどうかとか、スパットはどれにしようとか。。。いろいろかんがえちゃいますよね。ほんとひどい人は打つまでに5分くらいかかってるんじゃないかってくらい考えこんじゃってますよね。でもそれがアマチュアの特徴でありセミプロやプロとの大きな違いなんですよね。(偉そうなこと言ってすいません)

 でもそれはしょうがないんですよ。セミプロやプロはゴルフばっかりやってるんだから考えなくたって体が勝手に動いちゃうんですよ。それをアマチュアにやれったって所詮無理な要求なんです。

 でもせっかくの月一のゴルフ。ミスしてがっかりするのは嫌だし、いいとこ見せたいし、じゃあ、いったいどうすればいいのさ、って言いたくなりますよね。

 そんなあなたににわか知識をお教えします。
ナイスショットはいいアドレスから
 まずはじめに、ティーショットでこんな経験はありませんか?
 流れるようなスイングで当たりもバッチリ、でもボールは悲しいかな右(または左)のOBゾーンへ綺麗な球筋を描いて一直線。。。そうです、実はこれはナイスショットなのです。ただ、体の向きが自分の目標よりも右(または左)に向きすぎているからなのです。でもスパット見つけてきちんと構えたはずなのになんで?

 それは、目標方向に向いていたのはほんの5秒程度。いろいろあれこれ考えて、もじもじしているうちに向きはOBゾーンへ。たまに出たせっかくのナイスショットがおじゃんになってしまうのです。こんなもったいないことしないように次の点だけ注意してティーショットしてみてください。大きく堂々とした見た目がカッコいい構えになりますよ。

1. 目標はできるだけ遠くの動かないものに設定する。
   (高い位置がベターです)
2. ボールや足元ではなく目標に意識を置いて構える
3. 構えたら5秒以内にスイングを始動する。

 上記のことをやると決めたら、うまくいかなくてもその日のラウンドが終わるまでやりとおして下さい。体の向きの難しさは練習場だと簡単に向きがとれてしまうので、どこ向いてるかわからないといったことがなかなか体感できませんので。ゴルフ場でのラウンドは上達するための最良の手段ですから。

 失敗を続けているうちに「目標ってこんなに右に(左に)置くものなんだ」と感じることができたらワンランクアップです!