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ただいまご紹介にあずかりました○○と申します。
○○くん、○○さん本日はおめでとうございます。
そしてご家族、ご親戚の皆様、誠におめでとうございます。心よりお喜び申し上げます。新郎新婦どうかお座りください。
○○君とは小学校、中学校と同じで高校時代は違う学校でしたが社会人になってからさらに交友を深めかれこれ○○年のお付き合いになります。
彼とは趣味や考えなどが一致し直ぐに仲良くなったのを思い出します。
今、思うといろいろな事がありすぎてはなしきれないほどです。
今日も○○君の友人がたくさんきておりますが、いつも一緒で昔から土曜の夜に○○君の部屋で朝まで騒いでいました。○○くんのおとうさん、おかあさん!
夜遅くまで騒いだりしてご迷惑をおかけしました。
きっとうるさくて寝られないことが多かったと思います。本当にごめんなさい。この頃から○○くんは○○○○でした。
当時のエピソードを入れます。
そんな○○くんが○○さんと結婚を決めたと話を聞いた後にバーベキューでお二人とご一緒させていただいたのですが、皆意見が一つ一致いたしまして、○○にはもったいないね。何がそう思わせたのかなと、皆で考えたところ○○さんの笑顔がとてもステキで印象的でだった事に気付きまして、スピード違反もかえりみずに○○県に通ったわけがわかりました。私も、一応結婚をしてまして、○年と○ヶ月になり○歳○ヶ月の子供がいます。取り合えず○年と○ヶ月もつヒケツを教えます。その後は私にもわかりませんが・・・。
まず「思いやり」思いやる心を忘れないでください。
常に相手を思いやる気持ちでいてください、結婚して何年かすると結構忘れてしまいます。私も思いやる気持ちが足りず、妻が実家に帰ってしまうエピソードがありました。○○さんは○○県から○○くんのもとにお嫁さんに来ると聞いています。気軽に帰れる距離ではありません。そんな事にならないように思いやりの気持でつつんであげて下さい。次に「だきょう」この言葉はあまり好きな言葉ではありませんが、お互いに100%理想の人はいません!好きな所もあれば嫌いな所もあります、好きな所を見付けるのもいいのですが、それより嫌いなところをいち早く見付けその嫌いな所とこれからどう上手く付き合っていくかがポイントだと思います。
それから「記念日!」これは大変重要なキーポイントです。忘れると怖いですよ〜。わたしは何度か痛い目にあってます。それと最後に、それぞれの実家です。
「実家に行き親に顔を見せる事!」何年かすると段々行かなくなります。忙しいから行けないとか、暇が出来たら行く、ではなく、みずから時間を作って行ってください。私は妻のお父さんと良くゴルフにいきます。同じ時間をすごせる趣味や語らいの場をもうけてください。何かと見方になってくれます。
今、まさにこのときを幸せでいられるのも親のおかげだと思います。以上!あまりヒケツにならないかもしれませんが参考にしてください。新婦の○○さんに一言、○○くんは大変な『こりしょう』です。何かに夢中になっていると右も左も分からなくなってしまうほどです。しかし、逆に言えば興味を持たせると非常に熱くなります。手先も器用です!上手くコントロールしてやってください。これからも友人として、仲間ともども長いお付き合いをお願いします。本日は本当におめでとうございました。お二人のお幸せを心からお祈り申し上げております。
以上/言葉ととのいませんが友人代表の挨拶にかえさせていただきます。
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